第1回全国研修会『そのとき、スクールカウンセラーに何ができる?』ー災害支援の基礎から実践知の共有までー開催のお知らせ
この度、一社日本SC協会では2026年9月13日(日)に
第1回全国研修会
そのとき、スクールカウンセラーに何ができる?
ー災害支援の基礎から実践知の共有までー
を開催することとなりました
(一般社団法人となりましたので、回数を改めて第1回からとしております)。
企画趣旨
阪神・淡路大震災が発生した1995年、スクールカウンセラー活用調査研究委託事業がスタートし、被災県には他都道府県より13校多いスクールカウンセラーが配置されるなど、当初から災害後の心のケアはスクールカウンセラーの重要な役割と位置付けられました。
その後、東日本大震災、熊本地震、能登半島地震では、被災地の学校へ全国各地のスクールカウンセラーが緊急に派遣されました。
災害が発生すると、スクールカウンセラーは被災地への派遣、その受け入れ、心理教育等、活動内容はさまざま考えられます。
本研修会では、心理職による災害支援の第一線でご活躍の池田美樹先生をお迎えして、スクールカウンセラーが知っておくべき災害支援の基礎を学んだ上で、さまざまな立場で実際に災害支援に携わっているスクールカウンセラーの実践を共有することで、今後いつ、どこで起こるかわからない災害に備えていきたいと思います。
みなさまのご参加お待ちしております。
研修会内容は下記お申し込みページよりご確認ください。
https://select-type.com/ev/?ev=EhEkGPz6row


